てんかん>てんかん発作の発作起始症状

<てんかん発作の発作起始症状>
てんかん発作の問診では、昔の病気のことなど、
発作の症状をしるためにいろいろなことを
医師からたくさん質問されます。
なんでこんなに質問されるんだろうと
思われる方もいますが、
医師は実際に患者が発作を起こしている姿を
見ることができないため、
詳しく問診をし、どういった発作なのかを
知らなければ診断や治療ができないのです。

その問診では、発作起始についても
質問をされると思います。
発作起始というのは、文字通り、
てんかん発作の起こり始めのことをいいます。

発作が起こった時のことについて、
医師がまず聞きたいことは、
何月何日の何時ごろに発作が起きたかということと、
発作が起こった時に本人は何をしていたかです。

例えば、寝ていたときや、ゲームをしていた時、
お風呂に入っているとき、勉強しているとき、
仕事をしているとき、ご飯を食べているときなど
色々な場合があります。

次は、発作の起こりはじめの様子です。
例えば、「話をしていたのに急に言葉が途切れた」
「急に声をあげて倒れた」
「首が右側によじれて回転するように倒れた」
などといったふうにできるだけ具体的に話しましょう。
「発作を起こして倒れた」「ひきつけを起こした」
といったものでは、あまり診断や治療に役立ちません。

また、発作が起こったことにびっくりしてしまい、
細かく観察をすることができなかった、
なんてこともあるとおもいます。
そういった場合には、2度目からは
発作の始まり具合などに注意をし
しっかりと観察をしましょう。

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