てんかん>子どものてんかんの問診内容

<子どものてんかんの問診内容>
問診とは文字通り、
医師が患者にさまざまな質問をし、
患者の情報を知り、
それをもとに診断をしていくことです。

では、問診ではどういったことを
質問されるのでしょうか。
てんかんの問診をする時には、
子どもの場合、生まれたときの体重や、
満期産だったか、生まれたときすぐに泣いたか
などといった出生後の様子や、
首がすわった時期や寝返りができるようになった時期、
はいはいやつたい歩きができるようになった時期、
言葉をしゃべりだした時期などを質問します。

なので、初めて病院に行き診断をしてもらう際には、
母子健康手帳を必ず持っていきましょう。
場合によっては、学校での成績を聞かれることもあるので、
成績表なども持っていくといいでしょう。

また、大きな病気をしたことがあるか、
頭を強く打ったり、脳炎、代謝の病気など
したことはないかといった既往歴も
診断をしていく上で大切な情報となります。

熱が出てひきつけを起こしたことがあるようならば、
何歳の時に、どのような熱でひきつけを起こしたのか、
どのような症状であったかを伝えましょう。

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