てんかん>抗てんかん薬の使い分け

<抗てんかん薬の使い分け>
抗てんかん薬は長い間飲み続けなければいけない
ことが多いですが、
ずっと同じ抗てんかん薬を、同じ量、
毎日飲んでいるだけではありません。

今飲んでいる抗てんかん薬は効いているのか、
もっと合う薬はないのか、
薬の量は少なくないか多くないかなど
医師が絶えず判断をしているのです。
また、抗てんかん薬を服用しているにも関わらず、
てんかん発作を起こしてしまった場合には、
抗てんかん薬の種類を変えたり、
抗てんかん薬の量を変えたりします。

逆に、抗てんかん薬を服用し、
長い間てんかん発作が見られない場合には、
抗てんかん薬を減らしていくこともあります。

例えば、抗てんかん薬を服用しても、
発作がなかなか止まらない場合には、
抗てんかん薬の血中濃度を調べて、
もしも服用している薬の量に比べ、
血中濃度が上がっていなければ
なぜそうなったのか理由を考えて、
薬の組み合わせや薬の量を工夫し
変えていきます。
このように、さまざまな原因や方法を考えながら、
治療を継続していきます。

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